くらし情報『赤塚不二夫の神対応に学ぶ、「やってしまった!」とき気力を復活させる“魔法の言葉”』

2021年6月24日 19:00

赤塚不二夫の神対応に学ぶ、「やってしまった!」とき気力を復活させる“魔法の言葉”

赤塚不二夫の神対応に学ぶ、「やってしまった!」とき気力を復活させる“魔法の言葉”
東京・青海にある赤塚不二夫会館の外観
「ああ、やってしまった……」

こんな経験はありませんか?

例えば、徹夜で仕上げた企画書を保存しようと思ったのに、間違って全部消してしまった!

ここまではいかなくても、「気合いを入れて書いた、長文メールの文章が消えてしまった」とか、そういうことってありますよね。

あとは、保存のクリック1つで完了だったのに……。頭のなかは真っ白。そんなときに、なんとか立ち直らせてくれる「魔法の言葉」を紹介します。

■赤塚不二夫の原稿が締め切り前に紛失!?

私は本の執筆を生業としています。原稿はパソコンで作成していて、過去に何度も、「書き上げた原稿のデータを消してしまう」という失敗をしています。

原因はいろいろです。完全に自分のミスだったり、原稿の作成中に突然、パソコンがクラッシュして、文章が全部飛んでしまうなど、不可抗力だったり。

最近は、原稿を打っている途中でこまめに保存するクセがついていますが、つい先日もやらかしてしまいました。

せっかく書き上げて、保存済みだった原稿に、別の原稿をコピペして上書き保存してしまったのです。8ページぶんの原稿が消え失せてしまい、「ウソでしょ」

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