くらし情報『滝川クリステル&小泉進次郎の失速、「おもてなし」から8年で夫婦が失ったもの』

2021年6月24日 07:00

滝川クリステル&小泉進次郎の失速、「おもてなし」から8年で夫婦が失ったもの

揶揄されがちなデキ婚すら、称賛させるふたりはまさに、無敵のカップルだったといえる。

折りしも、元号が令和に改まって3か月。新たな時代をリードしていきそうな大物夫婦の誕生に、多くの国民が希望を抱いたわけだ。

■国民が祝福するも徐々に失速

が、今思えばここがピークだったのかもしれない。結婚翌月、進次郎は環境大臣に就任。戦後の男性大臣としては最年少ということで、右肩上がりが続くかと思いきや、これが失速のきっかけとなった。

国連で発した「気候変動問題に取り組むことはきっとセクシーでしょう」という言葉が「キャッチーだけど、具体性に欠ける」と叩かれたり、

「今のままではいけない、だから日本は今のままではいけない」

などの同じ意味のことを繰り返す表現が「小泉構文」として面白おかしくいじられたり。父の小泉純一郎は、国民を高揚させるようなスピーチの名人だったが、進次郎はそこまでの器ではなさそうな印象も持たれ始めた。二世は期待が大きい分、結果を残せないと反動で失望も大きくなりがちなのだ。

この背景には、結婚で女性人気が翳(がげ)り、もともと進次郎を好きでもなかった男性たちが本音をあらわにし始めたということもあるのだろう。

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