くらし情報『「ヤバイ」は川端康成発信!「あざと可愛い」に「五輪」、知ってたらドヤれる日本語』

2021年7月5日 05:00

「ヤバイ」は川端康成発信!「あざと可愛い」に「五輪」、知ってたらドヤれる日本語

「ヤバイ」は川端康成発信!「あざと可愛い」に「五輪」、知ってたらドヤれる日本語
「ヤバイ」を流行らせたのは川端康成⁉︎
若者のしゃべり言葉の本来の意味や、意外と歴史が古~い言葉、日常的に使っているけれど、実は間違った言い回し……。テレビでも人気の山口謠司先生が教えてくれた奥が深~い日本語でディスカバー日本!

知ってた? 【1】若者言葉の本来の意味!
1.【推し】
推しを推す、とかもう意味不明だってば!

「“推し”ってすごい言葉ですよね。“隹”は、ずっしりとしたものを表す。漢字の意味的にはその重苦しいものを手で押して、はねのける・おしのける、という意味なんです」(大東文化大学教授・山口謠司先生、以下同)

いまや動詞でなく「私の推しは~」などと自分の推すアイドルやキャラクターを表す名詞のようになってるけど?

「ならば“推し”より“挙げ”のほうが、ニュアンス的に近いかなぁ? 挙には、ワッショイワッショイとその人を応援する意味があるからです」

挙げ活、挙げメン、挙げが尊い……先生のおすすめの“挙げ”をぜひ使ってみて!

2.【あざと可愛い】
“あざと可愛い”はあさはかわいい!?

数年前まではぶりっ子キャラで同性から不人気だった田中みな実も“あざと可愛い”ブームで女性たちの憧れの的に。

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