くらし情報『安藤なつと加藤綾菜が語る“介護職のリアル”「おむつ交換はやってみないとわからない」』

2021年6月30日 16:00

安藤なつと加藤綾菜が語る“介護職のリアル”「おむつ交換はやってみないとわからない」

安藤なつと加藤綾菜が語る“介護職のリアル”「おむつ交換はやってみないとわからない」
(左から)安藤なつ、加藤綾菜
介護職歴20年の安藤なつさんと、研修を受けこれから実施にトライする加藤綾菜さん。介護をする側と受ける側の葛藤とは。「介護職の本音」を語ります。

■中1から始めた介護ボランティア

綾菜安藤さんは、中学1年生から介護を始めたってホントですか?

安藤伯父が小規模の介護施設を運営していて、子どものころからよく遊びに行っていたんです。中1から土日に泊まりがけのボランティアを始めて、高校生になってからはアルバイトに変わりました。

綾菜そのころは、どんなことをしていたんですか?

安藤おむつ交換、トイレや入浴の介助、食事の介助、何でもやっていましたね。アットホームな雰囲気だったこともあり、つらいと感じたことは全然なくて、遊びに行く感覚で楽しかったんですよ。

綾菜さんこそ、まだ若いのにどうして介護に関心を持ったんですか?やはりご主人がきっかけ?

綾菜45歳の年の差があるとはいえ、加トちゃんはまだとても元気。でも、周りの、彼と同世代の友人で、突然介護が必要になった人もいて。志村けんさんのこともあり、いつまでも今のままではいられないと思うようになってきました。私は加トちゃんをものすごく愛しているので、もし彼が倒れるようなことがあったら全力で支えたいし、ずっと元気でいてもらうためにも知識や経験を増やしたいと思ったのが、本気で介護を学ぶきっかけでしたね。

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