くらし情報『矢部太郎の新作『ぼくのお父さん』が話題、本当のお父さんに聞いた「ぼくの息子」』

2021年7月2日 16:00

矢部太郎の新作『ぼくのお父さん』が話題、本当のお父さんに聞いた「ぼくの息子」

矢部太郎の新作『ぼくのお父さん』が話題、本当のお父さんに聞いた「ぼくの息子」
カラテカ矢部太郎
お笑いタレントとしてだけでなく、映画や舞台などにも活躍の場を広げている矢部太郎。そんな彼のもう1つの肩書は漫画家だ。6月17日に発売された新作『ぼくのお父さん』が話題を呼んでいる。

「矢部さんの前作『大家さんと僕』は、シリーズ累計で120万部を突破しました。今作も発売前から予約が殺到し、発売前と直後に2度重版となるなど、前作に続いてのヒットが期待されていますね」(出版関係者)

『ぼくのお父さん』は、父である絵本作家のやべみつのりさんと幼かったころの矢部自身による父子のエピソードを描いたエッセイ漫画。

というわけで、“お父さん”に息子の活躍について話を聞いた。

■幼いころは「おしゃべり」だった

「太郎は自分の仕事の話を全然しないし、連絡もよこさないんだよね。だから、いつも太郎のツイッターをチェックしています。芝居は見に行っていたけど、お笑いはあまり行ってなかったかな。

太郎が『大家さんと僕』という漫画を描いたときはビックリしたよ。それで読んでみたらとても面白くて、メールで“頑張れ”って送ってね」(やべみつのりさん、以下同)

今回の漫画は、矢部の幼少期を息子の視点で描いているが、父の目から見た“ぼくの息子”の印象は?

「太郎は幼いころ、ものすごくおしゃべりでねぇ。

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