くらし情報『伊勢谷友介に“早くも活動復帰”の道筋、バックアップを図る恩人の存在』

2021年6月28日 21:00

伊勢谷友介に“早くも活動復帰”の道筋、バックアップを図る恩人の存在

伊勢谷友介に“早くも活動復帰”の道筋、バックアップを図る恩人の存在
伊勢谷友介
昨年9月に大麻取締法違反で逮捕され、現在活動休止中の伊勢谷友介だが、早くも再起の気運が高まりつつある。

「伊勢谷さんは自身と10数名が所属する『カクトエンタテインメント』という芸能事務所の代表でしたが、昨年の逮捕により解任。一時は存続も危ぶまれていましたが、昨年末に所属俳優の多くが新会社『株式会社 俳色』に移り再始動。この新会社の住所は“木下グループ”の系列会社が入っているビルと同じなんですよ」(芸能プロ関係者)

木下グループといえば、大手ハウスメーカー『木下工務店』をはじめ、映画配給会社『キノフィルムズ』や芸能事務所『鈍牛倶楽部』といった幅広い事業を手がけている。

「グループの代表である木下直哉氏は、以前から伊勢谷さんの才能に惚れ込みバックアップをしていた、いわば“恩人”ともいえる存在。伊勢谷さんがつくった事務所のメンバーを木下さんが引き受けたのも、“彼の復帰場所を用意するためでは?”と、業界内では噂されています」(同・芸能プロ関係者)

だが、木下グループのホームページを見ても『俳色』は掲載されていない。

■個人の罪と作品は違う

本当にグループ会社となっているのか、かつて伊勢谷のマネージャーを務め、現在は『俳色』の代表を務める男性に話を聞いた。

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