くらし情報『不倫した妻が「私は悪くない」と自己正当化、被害者の夫を責め立てる邪悪な思惑』

2021年7月4日 20:00

不倫した妻が「私は悪くない」と自己正当化、被害者の夫を責め立てる邪悪な思惑

夫を信頼することは、もう2度とできそうにありません」

このように信じていた相手から裏切られたことによる喪失感は大きいようで、夫の不倫によってうつになった30代の女性も次のように訴えました。

「周囲の誰もが、私たちを理想の夫婦だと言っていましたし、私自身もそう思っていました。夫は、とても優しかったからです。今から思えば、優しすぎたかもしれません。ところが、ある時期から夫は冷たくなり、私が話しかけても、返事をしないことさえありました。理由がわからず、私は戸惑うばかりでした。

そこで、あるとき冗談半分で『あなた、誰かいい人でもできたんじゃないの?』と聞いたのです。『そんなわけ、ないじゃないか』と笑いながら答えてくれるはずだと思って。でも、夫は『実は、そうなんだ』と答えたのです。私は何時間も泣き続けましたが、夫は慰めようともしませんでした。それどころか、『そういうめそめそしたところが嫌なんだ』とイライラした口調で言ったのです。

私は、自分の置かれた状況を受け入れられず、泣いてばかりいました。やがて、夫は帰ってこなくなり、会社に電話したら『すでに退職した』と言われ、夫の携帯に電話しても着信拒否でした。

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