くらし情報『キンコン西野亮廣のオンラインサロンに異変、『プペル』後にあった“信者”の動き』

2021年7月5日 17:00

キンコン西野亮廣のオンラインサロンに異変、『プペル』後にあった“信者”の動き

キンコン西野亮廣のオンラインサロンに異変、『プペル』後にあった“信者”の動き
出版サイン会でのキングコングの西野亮廣(’16年)
《週に一度は炎上するFacebook毎日更新中。フォローしてね(*^^*)》

この文面をほぼ毎日ツイートする人物。“炎上”の代名詞的な存在だったキングコングの西野亮廣(41)だ。“だった”と過去形にしているのは、ここ最近は週に1度どころか、炎上すること自体が少なく、ネットニュースになることも以前と比べれば少なくなってきているためだ。

■なぜ西野はファンを獲得できたのか

「芸人としてのテレビでの活動は少ないですが、’20年に公開された西野さんの絵本を原作としたアニメーション映画『えんとつ町のプペル』は日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞。

ビジネスの面でも興行収入20億円、観客動員数も150万人突破と成功しています。まぁこれは、“信者”とも揶揄される強烈なまでの“西野ファン”が何回も観に行ったことが大きいとも言えますが」(芸能プロ関係者)

SNS上では「プペる」(『えんとつ町のプペル』を観に行くこと)、「○プペ目」(○には数字が入り、○回『えんとつ町のプペル』を観に行ったかを示す)などの言葉も生まれた。さらには、有志によって上映直後に「スタンディングオベーションをしよう!」

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