くらし情報『中山美穂、元夫・辻仁成との離婚から7年で失った「家族の存在」と「女子力」』

2021年7月6日 11:00

中山美穂、元夫・辻仁成との離婚から7年で失った「家族の存在」と「女子力」

中山美穂、元夫・辻仁成との離婚から7年で失った「家族の存在」と「女子力」
映画『蝶の眠り』プレミア試写会での中山美穂
6月18日に『ボンジュール! 辻仁成の春のパリごはん』(NHK BSプレミアム)という番組が放送された。作家でミュージシャンでもある辻のパリでの生活を追ったものだ。

■中山美穂が離婚後に失ったもの

サラサラの髪やおしゃれな料理の腕は、61歳の今も健在。昨年には、シングルファーザーとしての日々をSNSで発信してきたことが評価され、ヤフー検索大賞(作家部門)を受賞した。ほかの部門の受賞者は藤井聡太やヒゲダン、フワちゃんといった面々だ。

そこで試しに「検索」してみると、中山美穂(51)との離婚から今月でちょうど7年になることがわかった。当初は辻の「中性化」が原因ともいわれたが、美穂の不倫が発覚。それもあって、当時10歳の息子の親権は、辻が持つこととなった。

トップアイドルから高視聴率女優へと順風満帆だった彼女にとっては初の挫折といえる。しかも女性誌で「好きな人と出会いました」と不倫を認める発言。これも、イメージダウンにつながった。

しかし、ものすごく意外だったかというと、そうでもない。実は彼女の母も似たことをしていたからだ。

エッセイ本『なぜならやさしいまちがあったから』(2009年)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.