くらし情報『鈴木奈々も号泣、“おバカタレント”をバラエティーから追い出した「東大生」の魅力と需要』

2021年7月7日 17:00

鈴木奈々も号泣、“おバカタレント”をバラエティーから追い出した「東大生」の魅力と需要

鈴木奈々も号泣、“おバカタレント”をバラエティーから追い出した「東大生」の魅力と需要
(左から)菊地亜美、伊沢拓司、鈴木奈々
「少しずつ仕事が減ってきて。(中略)私みたいなのは、もう求められてないんじゃないかな……」

マツコ・デラックスがMCを務める深夜の人気番組『マツコ会議』にリモート出演し、自身の現状を涙ながらに語ったのはタレントの鈴木奈々(32)。大粒の涙をこぼしながら悩める胸の内を告白する鈴木の姿に、話を聞いていたマツコがもらい泣きするひと幕も。放送終了後には《マツコが泣いた》とニュースになったほどの反響だった。

■“おバカタレント”が消えつつある理由

鈴木といえば、ほんの少し前までいわゆる“おバカタレント”の売れっ子の筆頭としてバラエティー番組でよく見かけた顔だが、言われてみればたしかに、最近はあまり見かけなくなったような……。

「まぁ正直、あれは奈々さん十八番の“泣き芸”ではあるんですがね(苦笑)。中継が終わった後は“お疲れさまでした~!”って、ケロッとしていましたから。でも彼女が肌で感じているように、鈴木さんたち世代の“おバカ”……例えば、りゅうちぇるさんとか菊地亜美さんといったタレントさんの露出は、目に見えて減っていますよね」(テレビ局関係者)

りゅうちぇるは明石家さんまに認められて大ブレイクしたものの、妻の“ぺこ”ことオクヒラテツコとともにSNSやブランドプロデュースなどを主戦場にし、いつの間にかテレビからはフェードアウト。

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