くらし情報『ゆたぼんの父が語った教育論、“毒親”と批判も「僕が息子を叱らない理由」』

2021年7月11日 21:00

ゆたぼんの父が語った教育論、“毒親”と批判も「僕が息子を叱らない理由」

ゆたぼんの父が語った教育論、“毒親”と批判も「僕が息子を叱らない理由」
ゆたぼんくんと父・中村幸也さん
“少年革命家”を名乗り、「不登校の自由」という主張を掲げて自由に生きようとしているYouTuberのゆたぼん。彼の生き方には賛否両論が飛び交い、その矛先は当然ながら父親の幸也さんにも……。批判に反論しながら、彼が語った教育論とは―。

「最初に彼から“学校へ行きたくない”と聞いたときは、なんとか学校に行かせることはできないかと考えました」

そう胸中を明かすのは、中村幸也さん。「不登校は不幸じゃない」というメッセージとともに小学校へ行かないことを宣言し、’19年、一躍脚光を浴びた少年YouTuber、ゆたぼんくんの父親だ。

■小学2年生までは毎日楽しく学校に通っていた

今年4月に中学生となったゆたぼんくんは、あらためて「俺は中学校に行く気はない」ことをYouTube上で発言。義務教育に一石を投じる格好となったゆたぼんくんと、保護者である幸也さんに対して、激しい賛否、さらには誹謗(ひぼう)中傷が飛び交う騒動に発展した。

冒頭にあるように、当初は幸也さんも「学校に行かせたほうがいい」と考えていたという。しかし、ゆたぼんくんの学校への拒否反応が強かったため翻意したと続ける。

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