くらし情報『《千葉・八街》飲酒暴走事故、児童5人死傷の悪質さでも“量刑が軽くなる”可能性』

2021年7月6日 05:00

《千葉・八街》飲酒暴走事故、児童5人死傷の悪質さでも“量刑が軽くなる”可能性

《千葉・八街》飲酒暴走事故、児童5人死傷の悪質さでも“量刑が軽くなる”可能性
事後現場に花を手向ける被害児童の友人とその保護者
「現場の市道は、路側帯もガードレールもないんです。2車線で道幅は7mほどと狭く、センターラインさえなかった。近くの道で、6年前にも児童が負傷する事故があったので、いつ大事故が起きてもおかしくないと思っていました」(近所の住民)

6月28日午後2時25分ごろ、千葉県八街市の市道で7tの大型貨物トラックが、下校中だった同市立朝陽小学校の児童の列に突っ込んだ。2人が死亡、1人が意識不明の重体、2人が重傷と大惨事となった。

運転していたのは、事故現場から目と鼻の先にある運送会社『南武運送』に勤務する梅澤洋容疑者(60)だった。

■「息子を死刑にしてくれ」

「容疑者はこの日、都内の建設現場で荷物を降ろし、帰社する途中で事故を起こしています。そして市道左側にある電柱にぶつかって、そのままの勢いで40m先にいた児童の列に直撃しました」(全国紙社会部記者)

電柱に追突した理由について容疑者は、

「右側の老人ホームから人が飛び出してきたので、左にハンドルを切った」

と供述。だが、ドライブレコーダーにはそのような人影はなかった。

事故直後、容疑者は、

「大変な事故を起こしてしまった」

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