くらし情報『大谷翔平のホームラン量産に「キメてる」祭り、『ザバス』に聞く“マッチョ化”の秘密』

2021年7月6日 10:00

大谷翔平のホームラン量産に「キメてる」祭り、『ザバス』に聞く“マッチョ化”の秘密

大谷翔平のホームラン量産に「キメてる」祭り、『ザバス』に聞く“マッチョ化”の秘密
大谷翔平選手
ビッグフライ!オオタニサーン!!大谷翔平の勢いが止まらない!

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷選手は7月5日(現地時間7月4日)、ボルチモア・オリオールズ戦に2番DHで先発出場すると第2打席にホームランを放ち、松井秀喜氏が持つメジャーリーグでの日本人選手のシーズン最多記録31本に並んだのだ。

「アンビリーバブル!信じられないのがまだオールスター前ということ。投手も兼任する“二刀流”だけに、シーズン終盤まで調子を維持するのは簡単ではありませんが、メジャー初の日本人ホームラン王の夢を見てしまいますね。

コロナ禍で何かと暗いニュースが多い中で、彼の日々の活躍は多くの日本人に夢と希望を与えていることでしょう」(スポーツ紙記者)

これまで松井氏をはじめ、日本から多くのホームランバッターが渡米するも、長距離打者の壁はなかなか超えられない現実があった。では、なぜ大谷選手はホームランを量産できるのか。野球専門誌のライターは「日本人離れした規格外のパワーがあってこそ」と語る。

「彼が日本ハムファイターズでプレーしていた時、度肝を抜かれたのが試合前のバッティング練習でした。特に東京ドームでの“柵越え”は圧巻で、バックスクリーンどころかスコアボードのはるか上、ドーム天井に届きそうな打球を連発していたのです。

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