くらし情報『筧千佐子被告、死刑確定 被害者に「幸せ」といわしめた骨抜きテクと秀才少女時代』

2021年7月7日 18:30

筧千佐子被告、死刑確定 被害者に「幸せ」といわしめた骨抜きテクと秀才少女時代

ここで初めて紹介される千佐子被告はおしとやかな感じで、控えめで貞淑な感じを演出してるのか、「まあ、すごいじゃないですか」と、老人の自慢話をだまって聞いて、相手をほめちぎるのだという。自分については、「結婚は1回だけ。相手には病気で先立たれて、子供たちは独立して、このまま一人でいるのが本当にさみしい」と言うのだとか。

「あの人(千佐子被告)のしぐさは、男心をくすぐるんです。アイスコーヒーなどが出されると、相手にストローの皮をむいて差してから『どうぞ』と出すみたいな細やかな心遣いをする。席を立って帰る時にも、コートなどをハンガーからとって袖を通してあげるような、独り身の老人にはたまらない優しさを見せるんですよ。その後、男性側から『絶対、あの人で』ということもありました」(結婚相談所スタッフ)

こうした老人同士の見合いの場合、大きな問題があるという。「性の一致の問題」である。

「男性の側も女性の側も、過去に結婚経験などある人がほとんど。それで、籍を入れる前に『身体の相性を知りたい』なんて、直球の話をされることもあるんです。当事者同士にまかせますが」(結婚相談所スタッフ)

実は、今回、殺人事件として立件されたうちの被害者たちは、そうした千佐子被告の手練手管に飲み込まれていったようだ。

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