くらし情報『大谷翔平がプロ入り後の初キャンプに唯一、持ち込んだ「無名の会社員が書いた本」』

2021年7月11日 19:00

大谷翔平がプロ入り後の初キャンプに唯一、持ち込んだ「無名の会社員が書いた本」

大谷翔平がプロ入り後の初キャンプに唯一、持ち込んだ「無名の会社員が書いた本」
大谷翔平選手
メジャーリーグでホームランを連発し、大活躍中の大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス所属)。彼が花巻東高校から、ドラフト1位で指名され、日本ハムファイターズに入団したのは2013年のこと。

その年。はじめてプロ野球のキャンプに参加した際、たった1冊だけ、キャンプ地に持って行った単行本があります。それはいったいどんな本だったのか?なぜ、その1冊だったのか?

■無名の会社員が書いた本が選ばれた理由

大谷選手がキャンプのお供に選んだのは、『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』という、非常に長い題名の本です。

書名からすると、一見、自己啓発書かビジネス書のようですが、中身はその中間のような内容。例えば、イチローやマザー・テレサなど、有名人や歴史上の人物のエピソードをクイズにアレンジして、人生のヒントにしてもらう……と、そんな本です。

発売されたのは、’12年の9月。大谷選手がドラフト会議で日ハムに指名されたのが同年の10月25日ですから、ちょうど1か月前の発売ということになります。

出版社は、健康に関する本などで数々のベストセラーを生み出している株式会社アスコム。

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