くらし情報『大谷翔平がプロ入り後の初キャンプに唯一、持ち込んだ「無名の会社員が書いた本」』

2021年7月11日 19:00

大谷翔平がプロ入り後の初キャンプに唯一、持ち込んだ「無名の会社員が書いた本」

手紙の中身は、簡単に言うと「私はスポーツ記事のライターをしています。出版社の許可も得ずに大谷選手に本を渡してしまったところ、それが新聞記事になってしまい、申し訳ありませんでした」と、そんな内容。

えっ?新聞記事に?ライターさんは恐縮していましたが、こちらとしては、嬉しいことこの上ない話です。逆に「ありがとうございます!」と返事をしました。

そんなわけで、大谷選手がキャンプに持ち込んだ本の件は、’13年1月31日の『スポーツ報知』に記事がデカデカと掲載されました。

大タイトルは、『イチロードクター中松矢沢永吉赤塚不二夫夏目漱石江頭2:50から学び大谷超一流』

小タイトルは、『考え方紹介の本持ち込むきょう沖縄入り』

そして中身は……。

《日本ハムのドラフト1位・大谷翔平投手(18)=花巻東=が“一流イムズ”を取り入れ、超一流への道を歩む。キャンプ地・沖縄入りを翌日に控えた30日、必須アイテムとして単行本『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』(西沢泰生著、アスコム)=写真=を持ち込む考えを明かした。》

という出だし。記事中には、大谷選手の言葉も載っていて、「1冊、持っていきます。

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