くらし情報『大谷翔平がプロ入り後の初キャンプに唯一、持ち込んだ「無名の会社員が書いた本」』

2021年7月11日 19:00

大谷翔平がプロ入り後の初キャンプに唯一、持ち込んだ「無名の会社員が書いた本」

一流の人の本です。あっちで読みたいです」と。

本についてのくだりは「キャンプ中での自由時間に読むつもりで、一流を目指す黄金ルーキーが、偉人の教えを学び取る考えだ」と結ばれ、本の表紙もバッチリ掲載!

実はこの本、発売日に朝の情報番組で紹介されて、いきなりドカンと売れた過去があるのですが、この記事が出た日は、その発売日と同様に、ネットでの売れ筋本ランキングの順位がドーンと跳ね上がり、著者としては、ありがたい限りでした。

それにしても、いくら「黄金ルーキー」と呼ばれていたとはいえ、メジャーリーグのファンたちが熱狂し、オールスターゲームに史上初めて二刀流で出場するほどの大選手になろうとは……。

新聞記事が出た当時の私は、「大谷選手、ぜひ頑張ってプロ野球で活躍してほしい!」なんて、本気で応援していました。今となっては、懐かしくも恥ずかしい思い出です。

■大谷翔平選手へ伝えたいこと
読書家の大谷選手のことですから、私の本を読んだことなど、もう忘れてしまっていることでしょう。

でも、これからプロ野球を背負って立つ偉大な選手が、プロ入り後の初キャンプに自分のデビュー本を1冊だけ持っていってくれたというのは、私にとっては名誉以外の何ものでもありません。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.