くらし情報『五輪有観客は“自爆テロ”行為か、再現されるサッカー『ユーロ2020』の市中感染爆発』

2021年7月8日 16:30

五輪有観客は“自爆テロ”行為か、再現されるサッカー『ユーロ2020』の市中感染爆発

五輪有観客は“自爆テロ”行為か、再現されるサッカー『ユーロ2020』の市中感染爆発
新国立競技場に掲げられる五輪の輪
「お・も・て・な・し」

滝沢クリステルのこの言葉で始まった、今回の東京五輪。想定外だった新型コロナウイルスの猛威によって開催自体の是非や開催方法について、開会式まで3週間を切った現在でも揺れている。

「無観客も軸として考えていく必要がある」

東京都の小池百合子知事が7月2日の会見で語ったように、近々の問題は、五輪の観客をどうするかが大きな争点となっている。有観客か無観客か――。比較対象となる大きなスポーツ大会が、現在ヨーロッパと南米で開催されている。

「サッカーのヨーロッパ選手権『ユーロ2020』が1年遅れで、同じくサッカーの南米選手権『コパ・アメリカ』が現在開催されています。ユーロは11都市に開催地が分かれ、コパ・アメリカは共催する予定だったコロンビアとアルゼンチンが開催を返上し、“コロナは風邪”と公言するブラジルのボルソナロ大統領の判断により同地で開催されています。ユーロは有観客、コパ・アメリカは無観客です」(スポーツ紙記者)

■有観客大会の影響が確実に出ている

有観客と無観客、対照的な開催方式となっているが、やはりそこにはコロナの影響が大きく出ている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.