くらし情報『サッカー仏代表の日本人差別、ひろゆきは擁護も“ネイティブ”ダバディ氏は憤怒の温度差』

2021年7月9日 05:00

サッカー仏代表の日本人差別、ひろゆきは擁護も“ネイティブ”ダバディ氏は憤怒の温度差

サッカー仏代表の日本人差別、ひろゆきは擁護も“ネイティブ”ダバディ氏は憤怒の温度差
“ひろゆき”こと西村博之氏(2011年)、フローラン・ダバディ氏(2003年)
「醜いツラだ」
「この醜いツラは、ゲームをプレーするためにいる。恥ずかしくないのだろうか」
「お前らは(技術が)進んでいるんじゃないのか?」
「ひでえ言葉だ」

嘲笑されながらこのような言葉を投げかけられたら、人はどう思うか……。世界的にも有名なサッカー選手2人による“人種差別”的行動が波紋を呼んでいる。

■滞在ホテルの日本人スタッフを揶揄

「今回、問題となっているのはウスマン・デンベレ選手とアントワーヌ・グリーズマン選手の2人。ともにフランス代表で、現在開催されているヨーロッパナンバーワンを決める大会『EURO』(ユーロ)にも出場しています。また2人の所属クラブは、メッシも所属するスペインのFCバルセロナです」(サッカーライター)

“事件”は、バルセロナでの活動中に起こった。

「バルセロナは’19年7月にチームで日本ツアーを行いました。日本で2試合戦ったのですが、その宿泊先のホテルで過ごしているところを撮影した動画が今回、流出したのです。デンベレ選手は日本のサッカーゲーム『ウイニングイレブン』が好きすぎて、チームの練習に遅刻するほど。

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