くらし情報『無免許運転の都ファ・木下ふみこ氏が直撃に居留守!公職選挙法違反に為書き捏造疑惑』

2021年7月9日 19:15

無免許運転の都ファ・木下ふみこ氏が直撃に居留守!公職選挙法違反に為書き捏造疑惑

と声明を発表。実際に報告があったのは選挙後の5日だった。

事態を受けて、党は同日、木下都議の「除名」処分を公表した。

報道後は雲隠れを続けており、6日に板橋区役所で開かれた当選証書付与式は無断欠席している。

愛知県出身の木下都議。大学時代はスペイン語を学び、海外留学の経験もある。

博報堂勤務を経て、2016年に小池百合子都知事率いる「希望の塾」に入塾。2017年には都議選に出馬し初当選し、今回の選挙で二選を果たしていた。

広告業界に人脈を有することから小池知事の信頼を獲得。今回の選挙でも、投票日前日に知事自ら木下都議の応援に駆けつけるなど、かなりの“お気に入り”だった。

あろうことか無免許運転という“犯罪行為”を隠ぺいしていた木下都議だが、新聞の取材には「仕事をしていくことで期待に応えたい」と答え、7日には新会派も設立。議員活動続行に前向きな様子だ。

そんな木下都議だが、実は無免許運転は今回だけではなかったようなのだ。

■相次ぐ「運転現場」の目撃情報
杉並区議会議員で『日本維新の会』の松本みつひろ区議はこう語る。

「木下都議は選挙期間中、自ら車を運転して、二連ポスター(党幹部らとツーショットで写ったもの)

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