くらし情報『大谷翔平「正月に恩師にLINE」地元の評判と、家族に聞いた「狩野舞子のこと」』

2021年7月12日 21:00

大谷翔平「正月に恩師にLINE」地元の評判と、家族に聞いた「狩野舞子のこと」

(小・中学校の同級生)

今の大谷からは、ちょっと考えられない一面も。

「翔平君は高校1年生のころは身体が弱くてね。体調を崩して寮で寝ていることも多くて“いつも熱を出している子”という印象でした(笑)」(花巻東高校野球部の保護者)

小学2年生から中学1年生まで所属していた野球チーム・水沢リトルで指導していた浅利昭治さんも懐かしむ。

「翔平は同年代の子たちより身長が高かったけど、細くてね。野球を始めた当初は、本当になんにもできなかったんです」

だが、そこからがとんでもなかった。

「チームに入って3か月して、バッティングを“右打ち”から“左打ち”に変えたんです。普通、どんなに運動のできる子でも、打ち方を逆にすると最初はバットにボールが当たらない。でも翔平はちゃんと当たって飛ぶんです。1年後には、グラウンドのフェンスを越える特大ホームランまで打った。30年近くリトルリーグに関わってきましたが、後にも先にも小学3年生でオーバーフェンスは翔平だけですね」(浅利さん、以下同)

ピッチャーとしても唯一無二の存在だったという。大谷が中学1年生で出場した、リトルリーグ東北大会の決勝戦は、まさに“ショータイム”。

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