くらし情報『大谷翔平「正月に恩師にLINE」地元の評判と、家族に聞いた「狩野舞子のこと」』

2021年7月12日 21:00

大谷翔平「正月に恩師にLINE」地元の評判と、家族に聞いた「狩野舞子のこと」

「17奪三振をやってのけたんです。リトルリーグの試合は6回までしかないですから、アウトは18個しかない。そのうち17個が三振だったんです。試合中、相手チームは静まり返ってしまって異様な雰囲気でした」

■今も正月にLINEで挨拶をくれる

浅利さんの元には今も大谷本人から連絡が届く。

「毎年正月に“あけましておめでとうございます。今年も頑張ります”ってLINEが来るんです。短い言葉だけれど、それが本当にうれしくて。総理大臣からLINEをもらったとしても、それよりもうれしいです(笑)。本当に翔平は礼儀正しくて、翔平が高校を卒業して日本ハムファイターズに入団したときに“僕の野球の原点は水沢リトルです”って言ってくれたって人づてに聞いて。女房と大泣きしたんです」

大谷の試合はすべて欠かさずリアルタイム観戦。

「でもね……楽しみだしうれしいんですが、翔平がどんどん遠い存在になっていってしまうことが寂しくもあって。だから、こうやって話していても……泣けてきてしまって……。うれしいんですけど寂しい気がして」

大谷の家族も、もちろん彼の活躍を見守っていた。祖母もNHKのメジャー中継を楽しみにしていた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.