くらし情報『ジャニーさん没後の“滝沢改革”に悩むJr.、22歳定年制で「大学進学志望者」が続出』

2021年7月13日 21:00

ジャニーさん没後の“滝沢改革”に悩むJr.、22歳定年制で「大学進学志望者」が続出

ジャニーさん没後の“滝沢改革”に悩むJr.、22歳定年制で「大学進学志望者」が続出
ジャニー喜多川さん(2003年)滝沢秀明氏(2017年)
7月9日、ジャニーズ事務所の元社長・ジャニー喜多川(本名・喜多川擴)さんがこの世を去って2年がたった。昭和と平成の2つの時代を彩った希代のプロデューサーがいなくなり、ジャニーズ事務所は混乱に見舞われている。

「昨年6月に手越祐也さんが、10月に山下智久さんが退所。今年4月には、不倫疑惑を報じられていた近藤真彦さんも退所。さらに、昨年末で嵐が活動を休止し、今年3月には長瀬智也さんが退所し、TOKIOは“独立”しましたね」(スポーツ紙記者)

タレントたちが新しい道に進む中、事務所内では大きな“変化”も起きていて─。

■世界進出を目指す若手グループ

ジャニーさんは、生前“ある夢”を抱いていた。

「タレントたちをアメリカに進出させることです。彼のルーツは本場アメリカのショービジネスなので、1962年にジャニーズ事務所を創設して以来、自分を育ててくれたアメリカで活躍できるスターを輩出したいと思っていたんですよ」(レコード会社関係者)

ジャニーズタレントは日本だけでなく、アジア圏でツアーを開催するなど、海外でも結果を残しているが、アメリカ進出は難しかった。

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