くらし情報『ジャニーさん没後の“滝沢改革”に悩むJr.、22歳定年制で「大学進学志望者」が続出』

2021年7月13日 21:00

ジャニーさん没後の“滝沢改革”に悩むJr.、22歳定年制で「大学進学志望者」が続出

「2023年3月31日から、満22歳になって最初の3月末までにタレントと事務所が話し合い、活動継続について合意に至らない場合はJr.としての活動を終了する制度を始めます。現在、Jr.は東京と大阪合わせて200人以上おり、その中には30歳を越える人もいます。22歳という年齢は新卒の学生が一般企業に就職する年ですし、ほかの事務所に移籍してもやり直しがききます。自分の人生を見つめ直す機会をつくりたいのでしょう」(芸能プロ関係者)

ただ、この制度が発表されて以降、進路に悩むJr.も。

「大学進学を考えるJr.が増えているんです。これまで大学に行くのは、情報番組にも出演する機会を増やすなど、仕事の幅を広げることを目的にする人が多かった。しかし、最近は“22歳で活動終了となったときに備えて、一般企業で就職できるようにしたい”と、将来に不安を感じて志望しているよう」(同・芸能プロ関係者)

アイドルとしての“消費期限”を考えているのかもしれない。ただ、前出の霜田氏は、“定年制度”によって本来のジャニーズアイドルに回帰できるのではないかと話す。

「光GENJIやSMAP、嵐、NEWSなどが10代で輝いていたころに比べると、ここ数年はよくも悪くもデビューする年齢が高くなりがちでした。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.