くらし情報『鈴鹿央士『ドラゴン桜』の反省とプライベート事情「恋愛、めちゃめちゃしたいです」』

2021年7月16日 11:00

鈴鹿央士『ドラゴン桜』の反省とプライベート事情「恋愛、めちゃめちゃしたいです」

鈴鹿央士『ドラゴン桜』の反省とプライベート事情「恋愛、めちゃめちゃしたいです」
鈴鹿央士撮影/渡邉智裕
「メガネですか?今日はなしで来ました(笑)」

『ドラゴン桜』でブレイクした鈴鹿(21)にとって、初めての主演映画『星空のむこうの国』が公開に。

「35年前に上映された映画の(小中和哉監督による)セルフリメーク。そして“シネマラボ”という予算以外はすべて監督の自由に撮れるという企画でもあって。そこに参加できることがまずうれしかったし、責任感のあるお仕事だなと思いました」

■初の単独主演への意気込みと恋愛事情

初の単独主演については、

「僕が見てきた現場で主演を張っていた人は、やっぱりすごい人たちだったので。けっこう身構えてしまう気持ちもあったんですが、でも、やっぱりうれしいです!!」

演じるのは高校生・昭雄。交通事故に遭ってから、夢に何度も同じ少女(秋田汐梨)が出てくるように。ある日、帰宅すると自分の遺影が。さらには夢の中の少女・理沙とも対面を果たし、時空を超えた不思議なラブストーリーが展開される。

「パラレルワールドを行き来するので頭が混乱することもありましたが、作品の中で(昭雄が)男として成長するのを演じられたのは楽しかったです」

本作のようなピュアな恋愛、してみたい?

「はい!!もう、めちゃめちゃしたいですよ、恋愛。

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