くらし情報『『ドリカムの日』制定から5年、元メンバー西川隆宏も“解禁”で描く「未来予想図」』

2021年7月13日 16:00

『ドリカムの日』制定から5年、元メンバー西川隆宏も“解禁”で描く「未来予想図」

好感度の高いグループだっただけに、イメージダウンは避けられなかったですね」(前出・スポーツ紙記者)

事故の影響もあったのか、翌’97年に突如アメリカのレコード会社に移籍し、世界進出に向けて動きだす。

「彼らには2回転機があるのですが、1度目がこのときの世界進出。アルバム『SINGORDIE』をアメリカで発売したものの、思うような結果は出せませんでした」(大塚さん)

メンバーにとっての大きなチャレンジは、日本での活動にも大きな影響を及ぼすことになる。中村正人は過去に音楽サイトのインタビューで、

《そこで完全に終わりですよね。やっぱり反逆者ですから。いわゆる“業界の掟”を破ったわけで》

と当時を振り返っているように、テレビなどメディアで見る機会が激減した。

「当時は独立や移籍をした人に圧力をかけるのが当たり前の時代。“ドリカムが干されているらしい”という噂はすぐに業界で広まりました」(テレビ局関係者)

中村も件のインタビューで、《テレビ局からは締め出されるし。ラジオでもわれわれの曲はかからない。そこで1度、ドリカムは完全に死にました》

と赤裸々に明かしていた。そして’02年に西川が脱退。

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