くらし情報『加藤綾菜が考える介護のお金、「いくらかかるか」ではなく「いくらかけられるか」』

2021年7月15日 06:00

加藤綾菜が考える介護のお金、「いくらかかるか」ではなく「いくらかけられるか」

加藤綾菜が考える介護のお金、「いくらかかるか」ではなく「いくらかけられるか」
(左から)太田差惠子さん、加藤綾菜さん
その年の差45歳。加藤茶さんの妻として健康を支え続けて10年目。「介護」はいずれやってくると覚悟を決め現在猛勉強中。そんな中で生まれた驚きや疑問。この超高齢化社会に、前向きになれる介護情報を隔週でお届けします。

第4回介護×お金介護費の考え方
──今回のテーマは、みんなが気になる「介護とお金」。介護・暮らしジャーナリストの太田差惠子さんと語り合っていただきました。

綾菜私が介護の勉強をしていることもあり、友人などから「親が倒れたら、介護にどれくらいお金がかかるの?」とよく聞かれます。親や夫には長生きしてほしいけど、いつまで元気でいられるのかわからないし、お金のことはみんな心配になりますよね。

太田そうですね。でも、日本は健康保険制度や介護保険制度が充実していますから、けっこう費用は抑えられるんですよ。

綾菜家族が倒れてからあたふたしないよう事前に準備しておいたほうがいいことはありますか?

太田預貯金などの蓄えや年金がどうなっているのか、事前に家族間で聞いておくことはとても大事。配偶者の場合は、夫婦のお金から介護費用を出すと考えればいいですが、親の場合は、親と自分のお金は別です。

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