くらし情報『小池百合子都知事も愛犬を亡くし…『ペットロス』絶望と後悔からの這い上がり方』

2021年7月16日 05:00

小池百合子都知事も愛犬を亡くし…『ペットロス』絶望と後悔からの這い上がり方

小池百合子都知事も愛犬を亡くし…『ペットロス』絶望と後悔からの這い上がり方
小池百合子東京都知事
「バタッと倒れているかもしれませんが、それも本望だと思ってやり抜いていきたい」

7月2日、小池百合子東京都知事は退院後の記者会見でそう述べた。連日の新型コロナ対策、東京都議選と東京オリンピックの対応により過度の疲労で入院。病み上がりのためか、時折咳き込み、声は小さかったものの、語気を強めて冒頭の覚悟を口にした。

■主人を支え続けた愛犬・ソウちゃん

だが、複数のメディアは『ペットロス』も一因ではないかと報じている。

「実は先月、20年近くわが子のように可愛がっていたメスのヨークシャーテリアを亡くしたんです」

そう明かすのは小池都知事をよく知る永田町関係者。

愛犬との出会いは小池都知事が第2次小泉内閣で環境大臣を務めていた2003年ごろまでさかのぼる。

「小泉(純一郎)元首相から譲られたともいわれており、飼い始めたころは『総理』と名づけていたようです」(前出・永田町関係者、以下同)

当時、小池都知事と小泉元首相は結婚説も報じられるほど深い仲との噂も。彼を意識して名づけたとも囁かれた。だが、しばらくするとその呼び名に変化が表れたのだ。

「『そうさん』に変わりました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.