くらし情報『豪雨災害から命を守る「7つの備え」を解説! 防災グッズに加えて重要な“情報共有”』

2021年7月14日 16:00

豪雨災害から命を守る「7つの備え」を解説! 防災グッズに加えて重要な“情報共有”

豪雨災害から命を守る「7つの備え」を解説! 防災グッズに加えて重要な“情報共有”
※写真はイメージです
7月3日に発生した静岡県熱海市の大規模土砂崩れ。現在もなお安否不明者の確認が続いている。

最近は大雨がもたらす災害がとても多く、何事もない日常の貴重さをあらためて考えさせられる。災害は起きてほしくないと願うが、起きたときの被害を少しでも減らすためには、備えが大切だ。いつ発生するかわからない地震とは違い、天気予報などによりある程度の予測が可能な水害は、早めの準備と行動で被害を最小限に抑えることができる。

防災備蓄収納1級プランナーの資格を持つ主婦で、人気インスタグラマーのぴょこぴょこぴさんは、以前、大雨による災害を警戒して家族と避難をした経験があり、定期的に防災に関する情報を発信している。

自治体などが公開しているハザードマップを見ながら、どこで浸水や土砂災害が起きる危険性が高いのか、河川が増水した場合に安全に橋を渡ることはできるのかを把握すること。そして事前に安全な避難経路を確認しておくこと、の2つは最重要ポイント。

さらに大雨の状況によっては、突然、自治体から避難情報が発表されることもあるので、そのような場合に備え、非常用のリュックやバッグはすぐに持ち出せるよう準備しておくことが大切だという。

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