くらし情報『新型コロナを経験した漫画家&ライターが対談! こんなに違った「症状と療養生活」』

2021年7月17日 19:00

新型コロナを経験した漫画家&ライターが対談! こんなに違った「症状と療養生活」

新型コロナを経験した漫画家&ライターが対談! こんなに違った「症状と療養生活」
作画/大沖(漫画家)
2021年7月、東京都で再び新型コロナウイルス感染者が再び増加。12日、4回目の緊急事態宣言が発令されました。ワクチンも、まだ希望者全員が接種できる状態ではありません。

前回の緊急事態宣言が発令中だった今年5月、新型コロナを発症したときの様子を綴ったとある4コマ漫画が、ツイッターで大反響を巻き起こしました。描いたのは37歳の人気漫画家・大沖(だいおき)さんです。

同年3月、感染者数が比較的落ち着いていた時期、当時36歳だったフリーライター・若林理央(筆者)も、新型コロナを発症しました。「どうして自分が」。大沖さんも若林も、そう思ったのには理由があります。

今回、同年代の漫画家とフリーライターによる“新型コロナ対談”が実現。発症前の生活、発症後の症状、隔離生活中に仕事はできたかなど、詳しくお話をさせていただきました。

■じゅうぶんな予防をしていても

若林:昨年から、新型コロナ陽性になった人を「予防していなかったのでは?」と決めつける風潮があると感じていて。今年3月に自分が発症したとき「(予防をしなかっただなんて、)そんなことない」と改めて実感しました。5月の大沖さんのツイートには、発症前、どれほど予防をしていたかが詳しく描かれていて、経験者として、とてもありがたかったです。

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