くらし情報『凶器は刃物とボーガン!ホテルでの“交際相手”殺人事件に隠された「W不倫」の事実』

2021年7月19日 04:00

凶器は刃物とボーガン!ホテルでの“交際相手”殺人事件に隠された「W不倫」の事実

凶器は刃物とボーガン!ホテルでの“交際相手”殺人事件に隠された「W不倫」の事実
佐藤容疑者
古都・京都で、凄惨(せいさん)な殺人事件が発生した。

7月9日に陶芸家の古川剛(たけし)さんを殺害したとして、京都府警は10日、アルバイトの佐藤千晴容疑者を殺人容疑で逮捕した。

「事件現場は、京都市の郊外にあるラブホテル。容疑者は包丁で古川さんの背中を刺すなどして、殺害しました。現場からは凶器となった刃物のほかに使用した形跡のあるボーガンも見つかり、頭部には矢が複数、貫通していました」(全国紙社会部記者)

ホテルの従業員から「女性客が人を刺したと言っている」と通報があり、逮捕に至った。

■世界で唯一の作家だった

佐藤容疑者は古川さんの陶芸の愛弟子で、2人は交際関係にあったという。調べに対しては、「殺してやるという思いでやった」と供述し、犯行を認めている。

亡くなった古川さんは、京都では有名な陶芸家だった。

京都市内にある実家は由緒ある清水焼(きよみずやき)の窯元(かまもと)で、古川さんは高校卒業後に焼き物の世界に入り、家業に従事しながら技術を磨いた。

2015年に独立した後は国内外に出展を重ね、多くの賞を受賞するなど、若くして才能を認められた作家だった。

生前に一緒に仕事をしたことがあるという知人によると、

「家業は長男が継ぎ、次男である古川さんは、独自の作品を生み出すべく、日々、研究を重ねていました。

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