くらし情報『西島秀俊、カンヌ初主演映画クランクイン直前に最愛の母を亡くしていた』

2021年7月20日 21:00

西島秀俊、カンヌ初主演映画クランクイン直前に最愛の母を亡くしていた

西島秀俊、カンヌ初主演映画クランクイン直前に最愛の母を亡くしていた
西島秀俊
フランス南東部のリゾート地・カンヌ─この地で2年振りに映画の祭典『カンヌ国際映画祭』が開催された。

世界中から選りすぐりの話題作が集まる中、映画関係者やファンが最も注目するのは、最高賞“パルム・ドール”をどの作品がとるか、だ。

「“映画界最高の栄誉”ともいわれている賞です。日本映画では過去、黒澤明監督の『影武者』、今村昌平監督の『楢山節考』をはじめ5作品が受賞しただけ。最近では2018年に、是枝裕和監督の『万引き家族』がとっています」(映画誌編集者)

受賞作は興行面でも大成功が約束されている。

「前回“パルム・ドール”を受賞した韓国映画『パラサイト半地下の家族』は、その年の米アカデミー賞を総ナメ。興行収入266億円を叩き出す大ヒットになりましたから」(同・映画誌編集者)

今回、その候補作として日本から唯一選ばれたのが映画『ドライブ・マイ・カー』だ。“妻を亡くした演出家兼舞台俳優”の主人公が、専属ドライバーの女性とともに妻の足跡を辿る─という物語。原作はあの村上春樹氏だ。

「上映時間2時間59分という長編映画ですが、現地での評価は上々です。映画祭会場での上映終了後、客席からは“スタンディング・オベーション”が起きました。

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