くらし情報『がん、認知症予防からダイエットまで効果的! 医者が教える最強の「野菜5分食べ」』

2021年7月26日 05:00

がん、認知症予防からダイエットまで効果的! 医者が教える最強の「野菜5分食べ」

インスリンの過剰分泌は、さまざまな病気のリスクに。

2. 糖質制限もおすすめできない

糖質を控えると肉など動物性脂肪の摂取量が増えやすく、動脈硬化が進む。必要なカロリーが不足すると筋肉量が減り、要介護の手前の「フレイル」に陥りやすくなる。

“5分間野菜ファースト”で最低限守りたい食事のルール

1. 最初に食べる野菜の量はこぶし1つ分

「厚生労働省では、1日に摂取する野菜の目標量を“350g以上”としていますが、わかりやすくすると、毎食およそ握りこぶし1つ分。トマト1個、きゅうり1本分程度です。そのまま食べられる野菜は、用意の手軽さだけでなく、噛みごたえもあるのでいいですね」(梶山先生)。ラタトゥイユやお浸しなどの常備菜を作り置きしておくのもおすすめ。

「食事の30分前にトマトジュースを飲むだけでも食後の血糖値の上昇を抑制できます」(今井先生)

2. お菓子を食べるならカカオ70%以上のチョコ

「おすすめは、ひとかけらごとに個包装されたカカオ70%以上のダークチョコレートを3~4枚、油や塩をまぶしていないナッツ20粒。洋菓子よりも、粒あんを使った和菓子のほうが、豆の食物繊維がとれるのでおすすめ」

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