くらし情報『『スーパードライ 生ジョッキ缶』超え!? ソムリエが伝授する「缶ビール注ぎ方講座」』

2021年7月22日 06:00

『スーパードライ 生ジョッキ缶』超え!? ソムリエが伝授する「缶ビール注ぎ方講座」

『スーパードライ 生ジョッキ缶』超え!? ソムリエが伝授する「缶ビール注ぎ方講座」
『アサヒスーパードライ生ジョッキ缶』
開栓するだけで泡が出てくる『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』。一時、品切れを起こし、販売が再開したときは歓喜の声が上がった。見た目ばかりか美味しさも大きく左右するビールの泡。実は普通の缶ビールでもポイントを押さえれば、最高の泡が作れる。プロがこっそり教える注ぎ方、巷で噂の裏ワザを紹介します。

■生ジョッキ缶「もこもこ泡」のヒミツ

パカリとフタが全開し、泡がもこもこ自然発生。こんもりと缶に盛り上がった泡を、そのままゴクゴクと生ジョッキ感覚で味わえる─。“日本初の生ジョッキ缶”としてこの春登場した『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』。

何とも不思議な泡の秘密は、缶の内側に施した凹凸の塗料。ビールに含まれる炭酸が凹凸に反応し、開けたときの気圧差で泡を自然発生させている。

「構想のきっかけは、“お店で飲む生ジョッキを家でも飲みたい!”というお客様の声でした」(アサヒビール広報部、以下同)

開発に着手したのは今から4年前のこと。試行錯誤が続くなか、大きなヒントになったのが、陶器のグラスとシャンパングラスだった。

「素焼きの陶器はざらざらした表面にビールを注ぐことで泡ができる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.