くらし情報『小山田圭吾が“いじめ問題“で楽曲参加を辞任へ、露呈した組織委の「欠如した人権感覚」』

2021年7月19日 21:30

小山田圭吾が“いじめ問題“で楽曲参加を辞任へ、露呈した組織委の「欠如した人権感覚」

小山田圭吾が“いじめ問題“で楽曲参加を辞任へ、露呈した組織委の「欠如した人権感覚」
小山田圭吾(インスタグラムより)
23日に行われる東京五輪・パラリンピックの開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾(52)が、過去に雑誌のインタビューで障害のある同級生に壮絶ないじめをしたことを“自慢気に”語っていたニュースが世界中に拡散し大問題になっている。

■海外から注目された日本の人権感覚

共同通信によれば、米メディアは「五輪を悩ませる最新のスキャンダル」などと相次いで報道しているという。またアメリカのABC、イギリスのガーディアン、フランスのフィガロをはじめ、シンガポールやメキシコなどのメディアでも相次いで報じられている。

英有力紙ガーディアン(電子版)は、「東京2020作曲家が、障害のあるクラスメートへのいじめについて謝罪」、英デイリー・テレグラフ(電子版)も「東京オリンピックの主催者は、小山田圭吾が精神障害の同級生を虐待していると述べたインタビューが再浮上したにもかかわらず、開会式の作曲家として継続することを喜んでいると主張している」などと詳細に伝えている。

小山田は16日、Twitterで謝罪文を発表。

「過去の言動に対し、自分自身でも長らく嫌悪感を抱いていたにもかかわらず、これまで自らの言葉で経緯の説明や謝罪をしてこなかったことにつきましても、とても愚かな自己保身であったと思います」

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