くらし情報『【五輪ソフトボール】日本好発進も素朴な疑問「選手は帽子をかぶらなくていいの?」』

2021年7月21日 21:30

【五輪ソフトボール】日本好発進も素朴な疑問「選手は帽子をかぶらなくていいの?」

【五輪ソフトボール】日本好発進も素朴な疑問「選手は帽子をかぶらなくていいの?」
21日のオーストラリア戦で内野ゴロを華麗にさばくサードの山本選手
あれっ?オーストラリア代表の2番手ピッチャーは帽子をかぶっていないぞ。

東京五輪開幕前の21日、すべての競技に先んじてソフトボールの予選リーグが始まり、日本代表はオーストラリア代表に8-1の5回コールドゲームで圧勝。金メダル獲得に向け好発進したが、気になったのが冒頭の“ノーキャップ”だった。

初回のピンチを最少失点で切り抜けた日本代表は、先発の上野由岐子投手を中心に堅い守りと強力打線で危なげないゲーム運び。劣勢のオーストラリア代表が2番手としてマウンドに送ったのがターニ・ステプト選手だった。

長身のステプト選手は金髪のロングヘアをポニーテールに束ね、帽子をかぶらないまま投球。ところが審判は特に注意することもなくゲームが続いた。

ほかのオーストラリア代表選手を見てみると、ロングヘアの選手は多く、おおむね帽子のうしろにあるサイズ調整の隙間にポニーテールをくぐらせて垂らすスタイル。

日本代表選手は短髪が目立つが、よくよく見るとサードの山本優選手は帽子をかぶっていなかった。ショートヘアの山本選手は4番をまかされ、同点タイムリーと試合を決めるホームランという大活躍だった。

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