くらし情報『池江璃花子は“手かざし療法”、芸能界・スポーツ界で一流を目指す「自身への洗脳」』

2021年7月29日 10:00

池江璃花子は“手かざし療法”、芸能界・スポーツ界で一流を目指す「自身への洗脳」

池江璃花子は“手かざし療法”、芸能界・スポーツ界で一流を目指す「自身への洗脳」
『NHK紅白歌合戦』で審査員として登場した池江璃花子(’18年)
東京五輪が始まった。24日の競泳で注目された選手のひとりに、池江璃花子(21)がいた。

一昨年の2月に白血病を公表。五輪出場は絶望視されたが、治療に励み、コロナ禍で1年延期されたことも幸いして、奇跡的な代表入りを果たした。

■芸能・スポーツ界とスピリチュアル療法

その闘病中、気になる報道も飛び出した。タレント・なべおさみが行う手かざし療法に頼っている、というものだ。その記事では、池江の友人が「スピリチュアルなこととはまるで無縁で、ゲン担ぎをするタイプでもなかった」と証言。それゆえ、病状がかなり深刻なのではと懸念する見方が浮上した。

ただ、手かざし療法はそれほどマイナーなものでもないらしい。最近も、小日向文世(67)が傾倒していると報じられた。「手かざしの母」と呼ばれる女性に、脱臼骨折や肉離れを治してもらったそうで『週刊女性』の取材にも、

「だから僕、共演者やスタッフ、みなさんに“興味があったら行ってみて”って紹介していたんです。打ち上げでチラシを配ったこともあったくらい(笑)」

と、明かしている。

また、そもそもアスリートや芸能人はこういうものに走りがちだ。

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