くらし情報『福山雅治の賢い“怒りコメント”、ファンの嫉妬を買わない巧みな「言葉術」』

2021年7月27日 11:00

福山雅治の賢い“怒りコメント”、ファンの嫉妬を買わない巧みな「言葉術」

福山雅治の賢い“怒りコメント”、ファンの嫉妬を買わない巧みな「言葉術」
写真誌へ「言葉」で抗議した福山雅治
福山雅治(52)は「言葉」の人だ。歌や芝居もうまいが、トークにも定評があり、さまざまな名言を残してきた。

■言葉を巧みに使う福山雅治

そのなかには「女性のお尻には世界平和のイメージがある」とか「ヤワラちゃん、可愛いっすよ、マジで」といったものも。こうした言葉が女性全般に優しいイメージをつくり上げ、長年の人気につながってきた。

そんな福山がいつもとは違う方向で言葉を使った。自身の子ども(4歳)が写真誌に撮影され、写真がモザイクつきとはいえ掲載されたことについて、自身のラジオ番組で言及。「黙っているということはできない」として、

「それを芸能人だからって我慢して、これから先、何年も過ごしていかなきゃいけないのかなって思うと、それは違うなと思ったんですよね」

と、異議を申し立てたのだ。

このニュースを紹介した『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)ではビートたけしが、

「(カメラマンを)ぶん殴りゃいいんだよね」

と、発言。かつて、愛人への取材に怒ってフライデー襲撃事件を起こした人ならではのアドバイス(?)だ。もちろん、福山はぶん殴らないだろうが、そのぶん、言葉で抗議をしたかたちだ。

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