くらし情報『高良健吾「役者を辞めるしかない」20代での葛藤と「自分を納得させる」30代』

2021年8月1日 17:00

高良健吾「役者を辞めるしかない」20代での葛藤と「自分を納得させる」30代

高良健吾「役者を辞めるしかない」20代での葛藤と「自分を納得させる」30代
高良健吾、役に対する取り組み方について「喜作の成長や変化を丁寧に演じたい」
さまざまなドラマや映画に出演し、人気中堅俳優として注目を集めてきた高良。現在出演している大河ドラマ『青天を衝け』でも渋沢喜作役としてその存在感を示している。そんな彼が語る役者としての自分、そして、これから先の“生き方”とは。

■演じ方、ボクシングで例えると

「幕末から明治時代って、日本に外国からいろいろなものが入ってきて、そこで日本の新しい文化が生まれた、めちゃくちゃ面白い時代だと思うんですよ」

こう語るのは、大河ドラマ『青天を衝け』で渋沢喜作(成一郎)を演じている高良健吾(33)。彼自身、大河に出演するのは『花燃ゆ』以来、6年ぶり。久しぶりの現場に入ったときのことを、

「現場でいちばん、役者と接する時間の多いメイクチームが、『おひさま』や『花燃ゆ』のときと同じメンバーなんです。だからすんなりと現場に入れたし“帰ってきたんだな”と思えましたね」

と振り返る。

「大河ドラマは近代モノに弱い」という“定説”があったが、『青天を衝け』は平均視聴率が15%を超えるなど、視聴者からも支持されている。

「ドラマで描かれているのは遠い過去の話ではなく、今の日本が作られた激動の時代だということが見どころです」

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