くらし情報『真夏のエアコン節電は「日中はつけっぱなし」と“18時以降”のマル秘テクがカギ』

2021年7月29日 17:00

真夏のエアコン節電は「日中はつけっぱなし」と“18時以降”のマル秘テクがカギ

(由井さん、以下同)

夕方、少し涼しくなってきたと感じたら、とりあえずスイッチを切って30分様子をみてみるのが節電のコツだ。

外出をする場合は、目安として日中だと35分以上、18時以降なら18分以上の外出であれば、一度電源を切ったほうがいいとのこと。

「また、部屋の窓の外にすだれやよしずをかけて日よけすること、室外機の前の風通しをよくすること、室内機のフィルターの掃除をすること、この3点で21・8%も節電効果があったという調査結果もあります。節約のためにはエアコンの使い方だけではなく、まわりの環境にも気をつけてみてください」

■甘味やうまみを強調する「塩の対比効果」

Qスイカに塩をかけるとどうしておいしく感じるの?
A塩のしょっぱさがスイカの甘さを強調させるからです。

スイカのおいしい季節だが塩をかけるとよりおいしく感じるのはなぜなのか。日本味覚協会の水野考貴代表に話を聞いた。

「おいしくなったように感じるのは、少量の塩のしょっぱさがスイカの甘さをより強く感じさせるためです。これは弱い味が加わったときに強い味がより一層強められる『味の対比効果』が働いた結果です」

例えば、トマトの甘味を強調する有塩トマトジュースや、肉のうまみを強調する焼き肉と塩の組み合わせなども同じ原理とのこと。

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