くらし情報『篠原涼子が離婚、“結婚反対”の実父が吐露していた「市村正親への不安」』

2021年7月27日 14:30

篠原涼子が離婚、“結婚反対”の実父が吐露していた「市村正親への不安」

と挨拶に来た彼のことは《男としてはしっかりした方だし、人間的にも誠実》と評しながらも、それでも夫婦となる行末には不安を覚えていたようだ。

《今はまだふたりともアツアツだし、お互い、周りが見えてないよ。結婚して2〜3年はいいかもしれないけど、先々のことを考えるとね。やっぱり、反対だな》

改めて“反対”を主張していたが、結局は《最後には認めざるを得ないでしょう》と娘の気持ちを慮り、そして自身は体調を崩して入退院を繰り返していることも明かしていた。

早くに妻を亡くし、幼かった子どもたちを男手ひとつで育てた勝雄さん。パートナーに先立たれる気持ちと大変さを知っていただけに、「24歳差」を案じて娘を思って反対していたのだろう。

「それでも2008年に孫が生まれると、それはもう可愛がり、市村さんへの信頼も厚くなっていたそう。そして2010年に5年越しの披露宴を開くと、その3日後に勝雄さんは亡くなったのです。花嫁姿を見届けて、涼子ちゃんの幸せを願って眠りについたのでしょう。

ただ、結局は勝雄さんが心配した通りの結果になってはしまいましたが……」(前出・芸能ライター)

そんな夫婦の破綻を招いた原因は「やはり歳の差にあったのでは」

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