くらし情報『篠原涼子が市村正親と離婚、トロフィーワイフとの“年の差婚”で夫が抱えるヤバいリスク』

2021年7月29日 17:30

篠原涼子が市村正親と離婚、トロフィーワイフとの“年の差婚”で夫が抱えるヤバいリスク

と認めています。

■若く美しい女性を妻にすることの難しさ

報道から推測するのなら、なんとなーく「篠原がイヤになって逃げちゃった」感がしないでもないですが、この夫婦の場合、25歳の年齢差があるという特徴があります。

日本には「女房と畳は新しいほうがよい」ということわざがありますし、西洋では高い社会的地位を得た男性が糟糠の妻を捨て、晩年近くなったころに若く美しい女性を妻にすることを、若干の揶揄をこめて「トロフィーワイフ」と呼ぶこともあります。洋の東西を問わず、若い女性を妻にすることは男性の“夢”なのかもしれませんし、経済力のある年上の男性と結婚すると甘やかしてもらえると思う女性もいるかもしれません。

しかし、年の差婚は、実は特に男性にとってリスクの高い、ヤバい結婚ではないかと思うのです。石橋&保奈美を取り上げた前回の記事で「カップルが長続きするかどうかは、結婚当初のパワーバランスが保てるかどうか」だと書きましたが、年上夫とトロフィーワイフの関係を維持するのは結構難しいように感じるからです。まず、大前提として男性側は「トロフィーを得られた自分」を維持しなくてはならないでしょう。たとえば、夫の事業が傾いたり人気が凋落したりして経済力に影響が出たら、「こんなはずではなかった」

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