くらし情報『篠原涼子が市村正親と離婚、トロフィーワイフとの“年の差婚”で夫が抱えるヤバいリスク』

2021年7月29日 17:30

篠原涼子が市村正親と離婚、トロフィーワイフとの“年の差婚”で夫が抱えるヤバいリスク

を見る限り、結構な苦労があったのではないかと思えるのです。同番組で二人は熱海の貸別荘に出かけます。別荘で料理をするので買い物をしますが、加藤茶は荷物を持たない。料理も手伝わない。「おいしい」とは言うものの、積極的に会話をすることもなく、テレビを見ているだけ。お風呂嫌いの茶は、天然温泉なのに髪もカラダも洗わず、お尻だけ洗って出てきてしまう。綾菜に向かって、彼女のルックスを「下の中くらい」と言ったりもしたそうです。

買い物や料理の手伝いをしない、会話も適当、妻の外見をほめないというあたり、典型的な「昭和のおじいさん」ですが、そもそもスターというのは自分以外に興味がない生き物ものなのかもしれません。番組内で綾菜は「ちーたん(※筆者注:加藤茶のこと)おらんかったら、生きてけん」と話していましたが、社会人経験のないまま専業主婦となった綾菜にとって、加藤茶の死は愛する夫だけでなく、経済的な基盤を失うことを意味しています。しかし、加藤茶がパーキンソン病を患い、綾菜が献身的に介護したことで関係性が変わってきたようです。7月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した夫妻によると、綾菜は介護の資格を取り、タレント業と並行して介護の仕事を始めます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.