くらし情報『伊藤美誠、小学校の元担任が明かす「授業でも全力プレー」の少女時代』

2021年8月2日 17:00

伊藤美誠、小学校の元担任が明かす「授業でも全力プレー」の少女時代

伊藤美誠、小学校の元担任が明かす「授業でも全力プレー」の少女時代
伊藤美誠選手
卓球の伊藤美誠がW快挙!五輪前半で、金と銅の2つのメダルを獲得した。

「7月26日に行われた新種目の混合ダブルスでは水谷隼選手との“みまじゅん”ペアで優勝。五輪での金メダル獲得は、日本の卓球史上初です。そして、29日の女子シングルスでは銅メダル。女子シングルスのメダルも史上初のこと。一気に歴史を塗り替えましたね」(スポーツ紙記者)

水谷と伊藤はともに静岡県磐田市の出身。地元では明るいニュースに大盛り上がり。市役所の正面入り口には、ふたりの金メダルを祝福する横断幕が掲げられた。

「パブリックビューイングはできなかったので、試合は少数の関係者で観戦して応援しました。“一緒に応援できなかった市民の方々にも見てもらおう”と考えて、市役所1階に両選手の活躍を紹介する展示スペースを手作りで設けました」(磐田市役所スポーツ振興課・萩原理帆さん)

磐田駅前の商店街では、喜びのあまり“金メダルを記念して全商品1割引きキャンペーン”を始めたお店も。

「女子団体が銅メダルを獲得したリオ五輪のときは、パレードに3万人が集まりました。今回は磐田市出身の2人がそろって金メダル。コロナ禍だけど、対策してなんとか祝福する場をつくってもらえるとうれしいね」

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