くらし情報『ワクチン2回接種後にコロナ感染した現役医師、40度の発熱と“医療ひっ迫”の恐怖を語る』

2021年8月2日 16:00

ワクチン2回接種後にコロナ感染した現役医師、40度の発熱と“医療ひっ迫”の恐怖を語る

ワクチン2回接種後にコロナ感染した現役医師、40度の発熱と“医療ひっ迫”の恐怖を語る
SidowさんがYouTubeで公表したコロナ闘病記【発症初日】(SidowさんのYouTubeチャンネルより)
《コロナウイルスに感染しました(ネタで釣りでもありません。)ワクチンも5月中に2回接種を済ませていましたが40度まで発熱しました。》(原文ママ)

7月24日、自身のSNSでそう発信したのは、現役の精神科専門医であり、YouTuberとしても活動するメンタルドクターSidowさん(34歳)。2回接種後の感染例は各地で出ており、厚生労働省も“免疫がついても100%の予防効果が得られるわけではない”としている。

■40度の発熱と東京都の医療ひっ迫の現実

では、2回接種後の感染ではどんな症状が出るのか──。Sidowさんがコロナ闘病記を赤裸々に語ってくれた。

「ファイザー社製のワクチンを接種しました。1回目は4月19日、2回目は5月10日。ワクチンの副反応としては接種部位の痛み以外の症状はなく、その後2か月以上体調に変化はありませんでした」

体調の異変に気づいたのは7月22日の朝。

「起きてからなんとなくだるく、何をするのにも億劫な感覚がありました。食欲もなく、昼食が通常の半分くらいしか食べられませんでした。

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