くらし情報『《ワクチン接種後の死亡746例》を徹底分析、“基礎疾患・常用薬・死因”の結果に愕然』

2021年8月5日 06:00

《ワクチン接種後の死亡746例》を徹底分析、“基礎疾患・常用薬・死因”の結果に愕然

《ワクチン接種後の死亡746例》を徹底分析、“基礎疾患・常用薬・死因”の結果に愕然
※写真はイメージです
感染者数の爆増で新たな局面を迎えている新型コロナ感染症。国内のワクチン接種回数はファイザー製5843万9259回、モデルナ製181万8033回(7月11日時点)で、7月26日からは「ワクチンパスポート」の申請発行もスタートした。

■ファイザー製​よりモデルナ製の
死亡報告が少ないのはなぜ?

一方、厚労省の専門部会による7月21日の発表では、国内でのワクチン接種後の死亡報告がファイザー製746件(100万回あたり11・3件)、モデルナ製5件(100万回あたり2・2件)、計751件と死亡事例も増加している。比較するとファイザー製のほうが危険に思える。

「モデルナ製の死亡報告が少ないのは、接種開始が遅く規模が小さいからで、両者のワクチンに違いはほぼないといえます」

そう教えてくれたのは、医療ジャーナリストの村上和巳さん。実際、ワクチン接種が進んでいる米国のデータでは両者のワクチン接種後の死亡率を比較すると、ほぼ同率だ。モデルナ製の事例を除いた746件の報告内容をもとに、各項目を週刊女性が独自に統計したのが左ページのデータである。

まず、死亡者の男女別の件数は男性が379件、女性が364件とほぼ同数。

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