くらし情報『雅子さま、恩人が五輪直前に逝去 供花のユリに込めた“国母の誓い”』

2021年8月7日 06:40

雅子さま、恩人が五輪直前に逝去 供花のユリに込めた“国母の誓い”

雅子さまから全幅の信頼を置かれていた野村さんは東宮大夫に就任直後、ご一家のオランダ静養を実現させるべく奔走しました」(同・前)

国内の公務もままならない雅子さまが外国を訪問されることに対し、宮内庁内部からも批判の声が上がった。

「当時、オランダには雅子さまのご両親が駐在していました。野村さんは、雅子さまの回復のためにはご両親の力が必要不可欠だと考え、批判を浴びながらもご静養を断行したのです」(別の宮内庁OB)

雅子さまの回復のために尽力しただけではない。

■皇室のトラブルにも奮闘

「’10年3月、小学2年生だった愛子さまが、同級生からの“乱暴”に不安を感じ、学校を休まれていることが明らかに。この問題と向き合い、解決させるために奮闘していたのが野村さんなのです。

問題が解決する前に宮内庁を去るのが心残りだったのか、’11年に東宮大夫を退任し

た後、翌年まで御用掛に就任。愛子さまがお1人で通学されるようになるのを見届けたときは安心したご様子でした」(侍従職関係者)
ご一家を約6年にわたって支えた野村さん。’19年のお代替わりにあたり、NHKから取材を受けた際、雅子さまのご活躍をこう喜んでいた。

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