くらし情報『横浜で逃走した「アミメニシキヘビ」、現在の飼い主の “プロフェッショナル”ぶり』

2021年8月7日 16:00

横浜で逃走した「アミメニシキヘビ」、現在の飼い主の “プロフェッショナル”ぶり

横浜で逃走した「アミメニシキヘビ」、現在の飼い主の “プロフェッショナル”ぶり
無事捕獲されたアミメニシキヘビと、捕獲にこぎつけた白輪園長(協力/体感型動物園iZoo)
「捕獲されたアミメニシキヘビはいったん野毛山動物園が保護していましたが、飼い主が、あるペットショップの店長と話し合って、引き取ってもらうことになりました。そのペットショップは特定動物を飼うことができる許可証を持っているので、こちらとしても譲渡を認めました」

神奈川県横浜市動物愛護センターの担当者は、こう話す。

今年5月6日、横浜市に住む男性が飼っていたアミメニシキヘビが逃走して、大騒ぎになった。それもそのはず、世界最長のヘビでおよそ3・5m、体重は10kgと超巨大。さらには、人に危害を加えるおそれがあるため、飼育に許可が必要な「特定動物」にも指定されている。警察は270名も動員して大捜索に着手したが結局、発見されずに同21日に捜索を打ち切った。

■飼い主の落ち度で

翌日の22日、静岡県にある国内最大の爬虫類・両生類の体感型動物園『iZoo』の白輪剛史園長(52)が捜索にあたった末に、飼い主が住むアパートの屋根裏に潜んでいるヘビを発見。無事に捕獲となった。

その後、ヘビは野毛山動物園が一時的に保護することに。

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