くらし情報『橋田壽賀子さんが遺していた『渡鬼』ラストシーンの“極秘メモ”、石井ふく子Pが明かす』

2021年8月7日 21:00

橋田壽賀子さんが遺していた『渡鬼』ラストシーンの“極秘メモ”、石井ふく子Pが明かす

橋田壽賀子さんが遺していた『渡鬼』ラストシーンの“極秘メモ”、石井ふく子Pが明かす
橋田壽賀子
「もういないという気がしなくて……。あの人が大好きだったスイカを見ると、思い出して悲しくなりますね」

脚本家・橋田壽賀子さんの死について悔しそうに語るのは、ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)などでタッグを組み、約60年にわたって交流のあった石井ふく子プロデューサーだ。

「『春日局』『おしん』など数多くの人気作品を手がけた橋田さんが、急性リンパ腫のため亡くなったのが4月4日。業界に激震が走りました。橋田さんの遺志により、通夜・告別式を執り行わなかったこともあり、いまだに死を受け入れられない関係者も多いですね」(テレビ局関係者)

■仲間が『千の風になって』を歌うなかこの世を去って

石井プロデューサーもその1人だ。時間がたち気持ちの整理ができたことで、今だから話せるエピソードを週刊女性に明かしてくれた。

「3月28日に開催した『橋田賞』が終わった後に電話をしたんですが、“橋田文化財団はずっと継続してほしい。自分に何かがあるかもしれないから……”と言いだして。2月に体調を崩していたことは知っていたのですが、私は励ますつもりで、“自分でそんなことを言うもんじゃない”と怒ったんです。

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