くらし情報『サーモンには発がん性物質、ネギトロは植物油脂づけ「食べてはいけない」回転ずし』

2021年8月6日 17:00

サーモンには発がん性物質、ネギトロは植物油脂づけ「食べてはいけない」回転ずし

卵を液状にした液卵、あるいは粉末状の即席加工卵から作られている。粉末卵には膨張剤や分散剤などが添加されているし、液卵を作るのに使用される卵は大量すぎて、どこのどんな卵なのか不明。なのに“冷凍保存で2年間は品質保持可能”と、驚きの長さです」

着色された代用魚に大豆カスからできたしょうゆもどきをかけ、残留農薬たっぷりのお茶を飲む。2年前の卵で作ったかもしれない卵焼きを頬張り、添加物基準値オーバーのガリをつまむ。なんとも恐ろしい実態だが、それだけではないと郡司さんは言う。

「現在、養殖カンパチの稚魚は100%近くが中国からの輸入。これがどうやって育てられているか、まったく謎なのです。平成30年の水産庁の現地調査でも、その報告書にも不明と書かれている。どうやらニトロフラン誘導体という強力な殺菌剤を使っているようですが、これは日本では、昭和40年代に魚肉ソーセージに使用され、現在では禁止されているもの。いけすの中で大量に泳ぐ養殖魚は、カンパチに限らず抗生物質や殺菌剤まみれです」

回らない高級すし店ならともかく、激安すし店ではほとんどが養殖モノ。カンパチ以外にも、酸化防止剤に浸された甘エビ、発がん性のマラカイトグリーンが検出されたこともあるウナギも要注意。

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